マイケル・ジャクソン、“スリラー”PV監督に訴えられる

マイケル・ジャクソンの大ヒット曲、“スリラー”をモチーフにした舞台がブロードウェイで上映されることで注目を集めているが、オリジナルの“スリラー”のPV監督がマイケル・ジャクソンを起訴していることが明らかになった。

ジョン・ランディス監督は、当時最も予算を費やしたといわれている1983年の同曲PVについて、過去4年間、PVに伴う支払いがなされていないと主張しているという。この申し立ては、先週ロサンジェルスにて行われた。このPVで発生した売上の50%と、PVのメイキング映像に関する売上は、彼に支払われることになっているとのこと。

現在は、“Tohme Tohme”という人物がマイケルの代理人を勤めているそうだが、今のところマイケル側の反応はないそうだ。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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