【追悼アヴィーチー】遺族が新たな声明を発表。「最後に平穏を求めた」とコメント

【追悼アヴィーチー】遺族が新たな声明を発表。「最後に平穏を求めた」とコメント

現地時間4月20日にオマーンの首都マスカットで亡くなったことが発表されたアヴィーチーだが、遺族が新たな声明を発表した。

「Rolling Stone」に掲載された声明は以下の通り。

私たちが愛したティムは、アーティストらしい儚い魂を持ちながら、実存的な疑問に対する答えを探し求めるひとりの探求者でした。

そして、極度のストレスを抱えながら世界中を飛び回り、身を粉にして働き続けた極端な完璧主義者でもありました。

彼がツアーを辞めると決断したのは、幸せな人生を送ること、そして彼が最も愛した音楽を楽しむことを望んだからです。

彼は物事の意味、人生、そして幸せというものについて考え続け、深く思い悩んでいました。

彼は限界まで頑張ったのです。

そして最後に、平穏を求めたのです。

ティムは、彼自身が世間に求められていると感じていたような、音楽ビジネスの歯車ではありません。ファンの皆さんを愛し、スポットライトを避ける繊細な若者だったのです。

ティム、あなたはこれからも永遠に愛され、この死は深く惜しまれ続けます。

あなたらしい魅力と音楽と共に、あなたの思い出は永遠に生き続けるのです。

愛しています。
あなたの家族より


「Rolling Stone」や「Billboard」「People」など多数の海外メディアでは、上記の声明内の「彼は限界まで頑張ったのです。そして最後に、平穏を求めたのです」との文言がアヴィーチーが自殺により亡くなったことを示唆していると報じている。

なお「Variety」によると、警察からの発表は近日中に行われるとのことだ。
公式SNSアカウントをフォローする

洋楽 人気記事

最新ブログ

フォローする