Aimer、土屋太鳳×芳根京子主演の映画『累-かさね-』主題歌に決定

Aimer、土屋太鳳×芳根京子主演の映画『累-かさね-』主題歌に決定
Aimerの新曲“Black Bird”が、土屋太鳳×芳根京子主演の映画『累-かさね-』の主題歌に決定した。Aimerが実写映画の主題歌を担当するのは今回が初めてとなる。

映画『累-かさね-』は累計発行部数220万部を超えるコミックの実写化。天才的な演技力を持ちつつも、幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いている女・累と、圧倒的な美を持つ女・ニナを、土屋太鳳と芳根京子が1人2役=2人1役で演じる。キスした相手の「顔」を奪い取ることができる不思議な力を秘める口紅を使い、ふたりは顔を入れ替え、完璧な女優「丹沢ニナ」が誕生する。一躍脚光を浴び始め、累とニナの欲求は満たされていくが、ふたりが恋に落ちた横山 裕演じる演出家・烏合が手掛ける大作舞台への主演が決まり、それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていくーーというストーリー。

本日より映画『累-かさね-』の最新予告映像も公開され、新曲“Black Bird”を聴くことができる。



【Aimer コメント】
たったひとつの口紅のもとに為す術なくもつれ合い折り重なってゆく2人の女性の運命を、一足先に目撃させていただきました。憎み、怯え、絶望し、ときに泣きじゃくり咆哮し狂気を渦巻かせながら、それぞれの孤独の中で2人がもがき争うさまに、息を飲み見入りました。本当の美しさとは、醜さとは? ついつい問いかけてしまいます。実写映画の主題歌を担当させていただくのは今回が初めてで、ひとつの夢でもありました。偶然にもわたしのデビュー日にあたる9月7日に公開される映画『累-かさね-』の世界を、「Black Bird」が彩れていたら本当に幸せです。

【土屋太鳳 コメント】
エンドロールから流れるこの歌を聴いた時、夜明け前の、闇から光に変わろうとする空の色を思い出しました。累たちの世界を美しく引きずるこの歌はエンドロールの闇を更に切なくするけれど、同時に魂の傷を包み、前を向かせてくれる歌だと思います。私にとって「累 -かさね-」との出会いが、自分が愛せない自分と向き合い、その向こうへの一歩となったように、Aimerさんの生命力溢れる歌声によって、多くの人が光と出会いますように。

【芳根京子 コメント】
衝撃でした。完成した映画を観た際に初めて聴かせていただいたのですが、エンドロールで流れてきたこの曲の「累 -かさね-」の世界観を後押ししてくれる力強い歌声に、感情がとても昂ぶり、映画を観終わってもしばらく興奮状態が収まらなかったです!「愛されるような誰かになりたかっただけ」、劇中の累とニナのどちらの気持ちにも寄り添った歌詞に、撮影をしていた時に感じた「累の気持ち」、「ニナの気持ち」両方を思い出させられました。是非、歌詞にも注目して聴いてみて欲しいです。誰もが、心の芯を震わせられます。


なお、新曲“Black Bird”はリリースが発表されていた通算15枚目のシングルに収録される。今作は『Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で』と題され、トリプルAサイドシングルとなる。カップリングには“今日から思い出”のセルフカバーも収録。いずれの楽曲も「幼くも、今を支える思い出たち」をコンセプトに綴られた楽曲になっているという。

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