HYDE、ソロツアー追加公演スタート。『音タコ』主題歌のセルフカバーも披露

HYDE、ソロツアー追加公演スタート。『音タコ』主題歌のセルフカバーも披露 - all pics by 緒車寿一(OGURUMA TOSHIKAZU)all pics by 緒車寿一(OGURUMA TOSHIKAZU)
HYDEが、9月1日からソロツアー「HYDE LIVE 2018」の追加公演を東京・Zepp Tokyoからスタートさせた。

この追加公演では9月11日(火)までの東京公演・合計8公演でアメリカよりスターセットをサポートアクトに迎えている。スターセットはダスティン・ベイツ(Vo・ Key)を中心とした4人組ロックバンドで、HYDEとはアメリカでツアーを共に回り、さらに彼らの曲にHYDEがボーカル参加した“Monster feat. HYDE”もリリースしている。

HYDE、ソロツアー追加公演スタート。『音タコ』主題歌のセルフカバーも披露

ライブはまずスターセットからスタート。開演時間の17時、一切の照明が落とされ、会場は闇に包まれる中、SEと共にステージに設置されたLEDビジョンに惑星の映像が映し出され、ダスティン・ベイツと宇宙服に身を包んだメンバーが、サポートメンバーにチェロとヴァイオリンの2名の女性を従えて登場。映像による演出を駆使し、MCほぼ無しで次々と楽曲が披露された。中盤ではHYDEがサプライズ登場し、“Monster”を共に披露すると会場の熱が一気に頂点に。その後も最新作『Vessels』からの曲を次々と披露し、ラストは“My Demons”で締めくくった。

HYDE、ソロツアー追加公演スタート。『音タコ』主題歌のセルフカバーも披露
 
18時になった途端ステージ上の幕に数字が浮かび上がり、「000」からカウントを始めていく。数字が「666」になると幕が開き、ネオンが光るネオトーキョーの街並みをバックに、怪しげなマスクを被りネオンカラーのペイントTシャツに身を包んだメンバーが登場。HYDEは黒のレザージャケットをまとい、全身黒で統一した衣装で現れた。

ライブはソロ活動再開後にリリースした曲やVAMPSの曲のほかに、未発表の新曲も盛り込んだセットリストで構成。中盤で披露した“WHO’S GONNA SAVE US”ではHYDEが指揮者のようにオーディエンスを操り、シンガロングが起こっていた。MCでは「楽しんでる? 今日からしばらく(Zepp Tokyoに)籠城させてもらうけどついてくるように! 何年も前からスターセットのステージを見ててカッコいいなと思って、去年ツアーを一緒に海外で回ってて、ようやく日本に呼べて本当に嬉しいです」と喜びを語った。

HYDE、ソロツアー追加公演スタート。『音タコ』主題歌のセルフカバーも披露

途中、自身が楽曲提供した、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌をHYDEバージョンとしてセルフカバーした新曲“監獄ROCK”も披露。なお、この楽曲は10月24日(水)にリリースされるニューシングル『FAKE DIVINE』のカップリング曲として収録される予定。アンコールでは「よく平成最後っていうけど本当に最後だよね。悔いのない毎日を全力で駆け抜けたいと思います。今日は本当にありがとうございました」とファンを前に決意を語り、追加公演初日を締めくくった。

追加公演は今後東京を皮切りに、名古屋、福岡と続き、10月14日(日)の福岡・BARKUP FUKUOKAまで続く。

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