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    ジャック・ホワイトがブロンディをカバーする貴重な音源が発掘。ジャックがエンジニアとして働いていた頃のもの?

    ジャック・ホワイトがブロンディをカバーする貴重な音源が発掘。ジャックがエンジニアとして働いていた頃のもの?

    ジャック・ホワイトブロンディの“One Way or Another”をカバーしている音源が発掘されたことが分かった。

    「NME」によると、ホワイトが主宰する「Third Man Records」の共同創設者で、ザ・ホワイト・ストライプスのアーカイブを管理するBen Blackwellがこの貴重な音源を発見したとのこと。

    Blackwellの話では、90年代に400 Pounds of Punk というバンドが『He Once Ate A Small Child』とタイトルが付けられたカセットを録音していたことがあり、ホワイトはその時期にそのバンドのセッションエンジニアとして働いていたのだという。

    Blackwellは最近になって、自宅の地下室で「全く記録がなかった」カセットを発見。

    そのテープには、ジャック・ホワイトのボーカルがフィーチャーされたブロンディのカバー“One Way or Another”が収められており、Blackwellが投稿した「Discogs」のブログには、「ジャック・ホワイトの今までになく稀なフィジカル・リリース」だと綴られている。

    音源は現在、YouTubeで公開されている。

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