オアシスの旧友“ビガン”、「俺は本気で再結成はあると思ってる」? 「そもそも2人が仲よかったことなんてない」と証言

オアシスの旧友“ビガン”、「俺は本気で再結成はあると思ってる」? 「そもそも2人が仲よかったことなんてない」と証言

オアシスの旧友だというポール・アシュビーが、自身の著書「Giving it the Bigun: Oasis, Manchester, Football and Me」の刊行を控え「Manchester Evening News」のインタビューに答え、オアシスの再結成についての持論を語っていたことが分かった。

ビガンことポール・アシュビーは、自分はオアシスの再結成を望んでおり、そのためにはリアム・ギャラガーノエル・ギャラガーの母ペギーが鍵となると考えているとして、次のように語っている。

俺は本気で再結成はあると思ってる。去年実現すると思ったんだけどさ。今では2人が仲直りすることは絶対にないと思ってる人が多いけど、そもそも2人が仲よかったことなんてないんだよ。

2人が会うのなんて簡単だよ。クリスマスのディナーの席か、ペギーが「ほら2人とも、お母さんのために、みんなのためにやりなさい」と言えばいいんだ。

自分たちのことばっかり考えないで、始めた当時を思い出すべきだよ。結局はファンがすべてなんだからさ。誰かがあいつらにビシッと言ってやる必要があるね。



ポールはかれこれ32年前からリアムを知っていて、友人宅でビリヤードをやっている時に14歳だったリアムと出会ったのだという。

その後彼はリアムに駐車係の仕事を与え、それからオアシスの前身ザ・レインのギタリストだった幼馴染のボーンヘッドに紹介したのだと言い、当時を振り返って以下のように続けた。

ボーンヘッドは脱皮したてのタランチュラを持ってて、それを投げたんだ。それからリアムに「バンドに入りたいんだってな、でも歌えんのかよ?」と言うと、リアムが「ああ、シャワーで歌ってるからね」と答えた。

それでリアムが歌い出したんだけど、俺は「ワオ」って感じだったね。その日からは俄然テンションが上がって、すべてがうまく噛み合ったんだよ。ノエルの曲と詩があればいけると確信した。オアシスは運命だったんだ。


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