2008 年の新アルバムの発売が噂されるマドンナだが、映画監督業にも進出。初監督作品が2008年2月7日から17日に開催される第58回ベルリン国際映画祭でプレミア上映されることが明らかになった。ベルリン国際映画祭は、カンヌ、ヴェネチアに並ぶ世界三大映画祭のひとつ。
マドンナの初監督作は短編映画でタイトルが『Filth And Wisdom』。イギリスの俳優ベン・キングズレー(映画『ラッキー・ナンバー7』)、スティーヴン・グラハム(映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』など)、2007年6月に行われたイベント『LIVE EARTH 』でマドンナと共演したジプシー・パンク・バンド=ゴゴール・ボルデロを率いるユージン・ハッツ(映画『僕の大事なコレクション』)などが出演とのこと。
同作はドキュメント仕立てで、半自伝的なストーリーにミュージカルやロマンスの様子が盛り込まれたものになっているという。映画祭の主要部門であるコンペティション部門ではなく、パノラマ部門での出品になる見込みだ。夫のガイ・リッチーは映画監督であり、また女優として多数の映画製作にかかわってきているマドンナ。映像作家としての彼女の手腕に注目です。
マドンナが映画監督業に進出、初監督作のプレミア上映が決定
2007.12.30 09:39