英フェスでディランとヘッドライナーを務めるニール・ヤング、出演発表は寝耳に水だった? スポンサーを「汚い銀行」と批判

英フェスでディランとヘッドライナーを務めるニール・ヤング、出演発表は寝耳に水だった? スポンサーを「汚い銀行」と批判

現地時間2019年7月12日~14日にかけて英ハイド・パークで開催される音楽フェス「British Summer Time」でボブ・ディランダブル・ヘッドライナーを務めることが発表されたニール・ヤングが、この発表が行われることを「知らなかった」とコメントしていることが分かった。

同フェスのチケットは11月30日からすでに発売が開始されているが、「NME」によるとヤングは自身のサイト「Neil Young Archives」に次のようなコメントを投稿しているという。

その日に発表があるとは知らなかった。まだポスターのデザインを仕上げているところで、公演の詳細に同意できるかどうか検討中だった。それなのに突然誰かが先走りして、私の承諾なしにチケットが発売されて出演が発表されていた。


さらにニールは「Neil Young Archives」のサブスクリプション登録者が優先的に同フェスのチケットを購入できるとファンに約束していたというが、その前に一般販売が開始されたことで憤っているとのことだ。

また、同フェスティバルのスポンサーを務めており化石燃料産業の拡大に資金提供している英バークレイズ銀行を「汚い銀行」だと称し、以下のように不満を示している。

このスポンサーとうまく行くとは思えない。私は科学を信じていて地球温暖化を心配しているし、地球や私の美しい孫たちに及ぼす影響も深く懸念している。


なおニールはこの状況を改善すべく動いているとのことで、「違うスポンサーを要求することも話し合い」つつ「最新情報はすぐにシェアする」とも綴っているとのことだ。
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