現地時間1月24日に新曲“Harmony Hall”と“2021”を発表するヴァンパイア・ウィークエンドが、“Harmony Hall”のティーザーとなる2時間にわたるビデオを公開した。
「120 Minutes of Harmony Hall Guitars」と題された動画には“Harmony Hall”のギター・パートがフィーチャーされており、このパートをプレイしたいという人のためにInstagramでタブ譜も公開されている。
「Pitchfork」によると、同楽曲のグラフィックに使用されているのはユダヤの教典「カバラ」に登場する「ツリー・オブ・ライフ」というシンボルで、シンボルには「The Sacred Tree of the Sephiroth(セフィロスの神木)」との言葉が記されている。
フロントマンのエズラ・クーニグのTwitterでは、“Harmony Hall”が現地時間1月24日にリリースされると発表されている。
なお先日には、エズラがニュー・アルバムのタイトルを『ミツビシ・マキアート』から『FOTB』(※タイトルの頭文字)に変更し、18曲収録のアルバムとしてリリースすると発表。同新作は2枚組になる可能性があるとのことだ。
また、アルバム発売までの3ヶ月にわたり各月に2曲ずつ新曲をリリースし、前出の2曲に続けて“S”と“bb”、“tl”と“uw”を毎月発表する予定だとも述べていた。
ヴァンパイア・ウィークエンドの新作は、2013年にリリースされた『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』以来となる。