新AL制作が噂のAC/DC、16年に引退表明の元ベーシスト、クリフ・ウィリアムズがアルバムに参加か?

新AL制作が噂のAC/DC、16年に引退表明の元ベーシスト、クリフ・ウィリアムズがアルバムに参加か?

2016年に引退を表明したAC/DCの元ベーシスト、クリフ・ウィリアムズが、AC/DCが制作中だとされているニュー・アルバムに参加するのではないかと伝えられている。

昨年8月にはブライアン・ジョンソンとフィル・ラッド、アンガス・ヤングの姿がバンクーバーのレコーディング・スタジオ付近で目撃され、往年のメンバーがカムバックして新作を制作中なのではないかと噂されていた

クリフはこの時撮られた写真には写っていなかったため、アルバムには参加しないだろうと思われていた。しかし「Blabbermouth」によると、2018年9月にカナダのパーソナル・トレーナーであるScott Frinskieが、バンクーバーのシャングリ・ラ ホテルでブライアンとクリフと一緒に撮影した写真をInstagramに投稿していたという。(現在は削除済み)

この写真が投稿された時期がブライアン・ジョンソンらの姿がキャッチされた時期と近いため、クリフもニュー・アルバムの制作に参加しているのではないかと推測されているようだ。


なおクリフは2016年、2014年に亡くなったマルコム・ヤングの死や2015年にフィルが逮捕された件などを理由に、音楽業界から引退することを発表している。

現時点で、AC/DCからのアルバム制作の正式発表は行われていない。
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