東京スカパラダイスオーケストラ、ドラマ『遊戯みたいにいかない。』主題歌を書き下ろし

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    ニイルセン

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東京スカパラダイスオーケストラが、日本テレビ4月期ドラマ『遊戯(ゲーム)みたいにいかない。』の主題歌を担当する。

主題歌は、スカパラがこのドラマのために書き下ろしたオリジナルの新曲で、作詞は谷中敦、作曲はNARGOが担当した。

同ドラマは、東京03×山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS)×山本舞香という5人によるシチュエーションコメディードラマの第2弾。脚本と監督は、オークラが務める。ファミコン世代とスマホゲーム世代の間で起きる様々な事件やハラスメントを、オークラ流のシニカルな笑いで描く、傑作シチュエーションコメディーとのこと。イラストレーター・ニイルセンによるアニメーションも第2弾ドラマの見どころとなっているという。


【谷中敦 コメント】
撮影現場にお邪魔したとき、ミニマムなセットで繰り広げられる緻密なドタバタに、何だか抱き締めたくなるようなユーモアを感じました。そして、そのあとに自分に浮かんできた言葉が『許しあうならハッピー、憎みあうならゾンビー』でした。ハッピー?ゾンビー?人生楽しくいきたいですね!笑
歌詞はファッションや音楽を題材に、過去の文化を自由にミックス出来る今の世の中、そして昔に比べたらとっても便利な世の中で、実はあとはお互いに許しあうだけでとっても幸せな世の中に出来るんじゃないか?という可能性を謳ってます。

【NARGO コメント】
今回、テーマ曲を担当させて頂き大変光栄に思っております。まず台本を頂いたとき、その独特な世界観に引き込まれました。ワンカメのゆったりしたテンポ感を感じたので、逆に激しい曲が良いのではと思い作業を進めていったのですが、どんどんとアイディアが膨らみ、制作が進んでいきました。
僕らも音楽的に新たなチャレンジを沢山盛り込めたんじゃないかなと思ってます。
ドラマと合わさった時にどの様になるのかとても楽しみにしております。



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