『ボヘミアン・ラプソディ』、再びーーブライアン&ロジャーが明かした映画制作の裏側など全32ページでおくる完全版特集!

『ボヘミアン・ラプソディ』、再びーーブライアン&ロジャーが明かした映画制作の裏側など全32ページでおくる完全版特集! - 『rockin'on』2019年6月号より『rockin'on』2019年6月号より

クイーンのフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、Blu-ray&DVD、そしてデジタル配信で4月17日にリリースされ、さらにアダム・ランバートをボーカルに据えた現体制であるクイーン+アダム・ランバート として、2020年1月に来日公演が行われることも発表され、それぞれ大きな話題となっている。

『ロッキング・オン』6月号では、「『ボヘミアン・ラプソディ』、再び」と題し、映画『ボヘミアン・ラプソディ』にフォーカスを当てた特集記事を掲載。ここでは同記事よりブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの2人が映画の制作について語り尽くしたインタビューの一部をご紹介する。

発売されたBlu-ray&DVDには映画本編ではカットされたシーンを収めたライヴ・エイド完全版が収録されている。実際のそのステージに上っていたブライアンとロジャーが同場面でのこだわりについて以下のように語っている。

ロジャー:(中略)あの映画で使われているライブ音源は、本物のライヴ・エイドでの演奏で、何も手を入れていない。あの場面ではフレディのオリジナルのパフォーマンスを使うと、僕たちが決めたんだよ。

ブライアン:(中略)耳を澄ますと、フレディの喉の状態も手に取るようにわかる。すべて現実にあのステージで起きていたことで、僕も映画を観ると、今でも引き込まれてしまうよ。


また、今作の内容が実際のストーリーの事実と反すると批判の声があったことに関して、ブライアンは「それを言うなら、これよりよくできた映画を自分で作ってもらいたいものだよね(笑)」と答え、さらにロジャーが以下のように続けた。

ロジャー:僕たちがバンドとしてのキャリアの中で受けてきた批判と似ていると思う。とにかくさんざんにけなされたから。僕たちはこの映画をとても誇りに思っているよ。心を動かされた、感動したという人がたくさんいるからね。その上で、明るい気持ちになってくれたらなと思うよ。


特集では同インタビューの他にも、先月号に続いて1984年のフレディの貴重なインタビュー後編、さらに映画をより面白く観ることができるロング対談、「知っていると自慢できるクイーン秘話 50!」、来日公演へ向けての期待を綴ったテキストなど、あらゆる角度から『ボヘミアン・ラプソディ』、そしてクイーンを掘り下げている。

映画を観た/観ていない問わず、新たな発見と興奮を実感できるであろう特集の全容は、ぜひ『ロッキング・オン』6月号をチェックしてほしい。



クイーンの巻頭記事は現在発売中の『ロッキング・オン』6月号に掲載中です。
ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

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