ブリンク182のマーク・ホッパス、9月発売の新AL『NINE』のタイトルの由来を明かす

ブリンク182のマーク・ホッパス、9月発売の新AL『NINE』のタイトルの由来を明かす

9月20日(日本盤は9月25日)にニュー・アルバム『NINE』をリリースすることを発表したブリンク182だが、同アルバムのタイトルの由来についてメンバーのマーク・ホッパスが明かしていることがわかった。

Kerrang!」によると、マークは「Reddit」への投稿にて次のように綴っていたという。

『NINE』だ。これは俺たちの9枚目のアルバムだと、俺とトラヴィス(・バーカー)で決めたんだ。

『ブッダ』(デモ音源を収めたアルバム)を数に入れる人もいるし、入れない人もいる。あるいは『Dogs Eating Dogs』(EP)を入れる人、『ザ・マーク,トム,アンド・トラヴィス・ショウ(エニマの逆襲!)』(ライブ盤)、『グレイテスト・ヒッツ』を入れる人もいる。

俺が数に入れてるのは『ブッダ』、『チェシャー・キャット』、『デュード・ランチ』、『エニマ・オブ・ザ・ステイト』、『テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット』、『ブリンク182』、『ネイバーフッズ』、『カリフォルニア』で、そして今度のが『NINE』だよ。


さらに、マークはニュー・アルバムについて、2003年のアルバム『ブリンク182』の精神性に立ち返りたかったとして、次のように語ったという。

27年間このバンドでやってきて、俺はさらにこのバンド押し進めて新しいことがしたいと思ったし、これまで行ったことのない場所にブリンクを連れて行きたかったんだ。

このニュー・アルバムでは本当にそれをやろうとしてたし、2003年の『ブリンク182』でやったようなことをやりたかった。自分たちの土台に立ちつつ、完全にヘンテコな方向に突き進むっていうさ。


なお、バンドは現在リル・ウェインと共に北米ツアー中だが、ライブではニュー・アルバムからの最新ナンバーも数曲披露しているそうだ。

『NINE』は現在バンドの公式サイトでプレオーダーを受付中だ。
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