エド・シーラン、ザ・ビートルズを知らない世界を描く『イエスタデイ』のために新曲を書き下ろし&聴けるのは映画本編のみ

エド・シーラン、ザ・ビートルズを知らない世界を描く『イエスタデイ』のために新曲を書き下ろし&聴けるのは映画本編のみ - ©Universal Pictures©Universal Pictures
『トレインスポッティング』、『スラムドッグ$ミリオネア』などを手がけたダニー・ボイルが監督を務め、10月11日(金)に日本公開が決定している映画『イエスタデイ』。

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同作品には、エド・シーランが本人役で出演しており、“One Life”、“Penguin”の2曲を楽曲提供。“One Life”は書き下ろしで、2曲ともサントラ盤には収録されず映画本編でのみ聴くことができるという。

同作品の脚本家リチャード・カーティスは、「この脚本を執筆している時に、ザ・ビートルズの曲の他に、主人公のジャックが作ったという名目ですごくロマンチックな曲を入れることを思いついて、エドに打診したらOKしてくれたんだ。2日後、彼はこの映画にぴったりな曲を送ってくれて、皆で大喜びしたよ」と振り返る。しかし、その楽曲とは実は“How Would You Feel (Paean)”で、エドのレコード会社もこの曲を大いに気に入ったため、彼の3rdアルバム『÷(ディバイド)』に収録されることになったという。しかし、2年後にエドが同作に出演することになったことで、夢がようやく実現したとのこと。

なお、日本に先駆けて公開を迎えた北米では、公開週(6/28~7/4)のザ・ビートルズ作品の売上げがアルバム換算で前週比の約26%増となる5万4千枚を記録したという。

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