ビリー・アイリッシュ、“bad guy”が全米SGチャートで1位に! 00年以降に生まれたアーティストで史上初の偉業

ビリー・アイリッシュ、“bad guy”が全米SGチャートで1位に! 00年以降に生まれたアーティストで史上初の偉業
ビリー・レイ・サイラスをフィーチャリングしたリル・ナズ・Xのシングル“Old Town Road”が、全米シングル・チャート「Billboard 100」で19週間にわたり1位に君臨していたが、その記録をビリー・アイリッシュが阻止して初の全米ナンバーワンに輝いたことが明らかとなった。

Pitchfork」によると、ビリー・アイリッシュの“Bad Guy”が、19週間首位を守り続けていた“Old Town Road”を破り、同チャートでナンバーワンを獲得したという。


リル・ナズはTwitterに、「おめでとう、ビリー・アイリッシュ! 君はナンバーワンに相応しいよ」と投稿してビリーを祝福。

このコメントに、ビリー・アイリッシュは自身のインスタグラムのストーリーで「心の奥底では怒っているかもしれないけど…(爆笑) でも、ありがとう!LOVE YOU」と返答していた。


そして、“Old Town Road”にフィーチャリングされているビリー・レイ・サイラスも「おめでとう。ビリー・アイリッシュは1位に値するよ。君の粘り強さが報われたね。みんなありがとう、最高の経験だったよ」とツイートし、ナンバーワンの座を奪ったビリー・アイリッシュを称えていた。

7月末に“Old Town Road”は、マライア・キャリーとボーイズⅡメンが発表した“One Sweet Day”(1995年)、さらにジャスティン・ビーバーが参加したルイス・フォンシとダディー・ヤンキーによる“Despacito”(2017年)が保持していた16週という最長記録に並んでいたが、17週目に1位になった時点でその記録を更新した。

2000年以降に生まれたアーティストで、全米シングルチャート1位を獲得したはビリー・アイリッシュが史上初だという。16歳のデミ・ロヴァートが“Here We Go Again”で1位を獲得した2009年以来、最年少で首位に立った女性アーティストにもなったとのこと。


また、“bad guy”のミュージック・ビデオのメイキング映像が8月15日にYouTubeで公開されている。
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