ジョン・ボン・ジョヴィ、バンドを脱退したリッチー・サンボラとは「無敵のデュオだった」と胸中を明かす

ジョン・ボン・ジョヴィ、バンドを脱退したリッチー・サンボラとは「無敵のデュオだった」と胸中を明かす

ボン・ジョヴィのフロントマン、ジョン・ボン・ジョヴィが、2013年にギタリストのリッチー・サンボラが脱退したことについて、その心境を明かしていることがわかった。

「Pollstar」のインタビューを報じた「Ultimate Classic Rock」によると、ジョンはリッチーの脱退でそれほどバンドは打撃を受けなかったと、次のように語っていたという。

ボン・ジョヴィはヴァン・ヘイレンやU2のように、ギター・プレイヤーに依存してるバンドじゃない。歌が重要で俺が中心だからね。俺達は無敵のデュオだったから、リッチーがいてくれたらとは思うよ。俺達の歌声は魔法のようで、彼はイイ奴だし、それは色んなことに関してもね。だけど、リッチーは自分の選択により道を外れてしまった。

数字を見ても、これまでになくバンドはさらにデカくなってる。どれほどバンドが復活して、メンバーのラインナップや音楽的な方向性の変化に信頼を置いてるかは見れば分かるよ。


なお、リッチーは昨年インタビューにて、何十年にもわたりボン・ジョヴィの運営について不満を抱いていたことを口にし、「ひとつのバンドになるには、もっと前進するべきだと思った。ジョンが最前線にいる以外の何ものでもない方向に向かっていた」と述べていたという。

ジョンとリッチーは脱退について何年にもわたり論争を続けていたと伝えられているが、2018年にボン・ジョヴィがロックの殿堂入りを果たした際には、授賞式にてリッチーと1994年に脱退したアレック・ジョン・サッチが参加し、オリジナル・メンバーが集結していた
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