ガンズのダフ・マッケイガン、イジー・ストラドリンが再結成ツアーに参加しなかった理由を語る。「実現しようとしたが無理だった」

ガンズのダフ・マッケイガン、イジー・ストラドリンが再結成ツアーに参加しなかった理由を語る。「実現しようとしたが無理だった」

2016年4月に「Not in This Lifetime... Tour」をスタートさせ、2020年も引き続きツアーを続けていくことを発表しているガンズ・アンド・ローゼズだが、ベーシストのダフ・マッケイガンが同ツアーにイジー・ストラドリンが参加しなかった理由について語っていたことがわかった。

「Classic Rock」誌のインタビューを報じた「Blabbermouth」によると、スラッシュ、アクセル・ローズとオリジナル・ライナップが顔を揃えたツアーにイジーが加わらなかった理由について、ダフは次のように明かしていたという。

イジーと俺は、これまでに何年も一緒に色んなことをやってきたけど、このツアーは奴が参加したがらないと思った。何とか実現しようとしたが無理だったんだ。それに、こういった状況では本気で取り組むんだから、やるかやらないかのどっちかなんだ。もう列車は進み出していたからな。

スラッシュはリチャード・フォータス(2002年からガンズでギターを務める)とプレイするのが本当に気に入ってるみたいだから良かったよ。彼はそういったことにちょっとうるさいからな。ギタリスト2人に関しては上手くいってるね。


続けて、ダフはイジーが参加しなくても再結成ツアーが順調に進んでいることについても語っていたそうだ。

正直なところ、メンバーはみんな前進してたから、俺はイジーの件にあまり時間を費やさなかったし、今は全てが順調だ。俺はこれまでの人生から、物事は起こる時に起こるっていうのを何度も経験したよ。


なお、ガンズ・アンド・ローゼズは、現地時間2020年1月30日(木)~2月1日(土)にかけて、フロリダ州マイアミにて開催されるスーパーボウル関連のフェス「Bud Light Super Bowl Music Fest」の2日目でヘッドライナーを務めることが決定。また、3月から再びツアーを再開し、南米とヨーロッパをまわる予定だ。

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