ヨルシカ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』に主題歌“花に亡霊”書き下ろし

  • ヨルシカ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』に主題歌“花に亡霊”書き下ろし - © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

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  • ヨルシカ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』に主題歌“花に亡霊”書き下ろし
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  • ヨルシカ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』に主題歌“花に亡霊”書き下ろし
ヨルシカが、6月5日(金)全国ロードショーの映画『泣きたい私は猫をかぶる』に主題歌“花に亡霊”を書き下ろした。


同映画は、アニメーションスタジオ「スタジオコロリド」制作の長編アニメーション映画。主人公・笹木美代の声を志田未来が演じ、花江夏樹、小木博明、山寺宏一らも出演する。監督は、『美少女戦士セーラームーン』、『おジャ魔女どれみ』など90年代アニメを支えてきた佐藤順一と、スタジオジブリを経て現在はスタジオコロリドにて数多くのCMや映像作品に参加し本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆が担当。脚本は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や、『心が叫びたがってるんだ。』、『空の青さを知る人よ』、『さよならの朝に約束の花をかざろう』などを手掛けた岡田麿里が務める。

なお、本日公開された予告映像にて“花に亡霊”の一部を聴くことが出来る。


【ヨルシカ コメント】
昔から映画をよく見ます。暇になる度に邦洋問わず鑑賞するのですが、音楽と調和した一本を見た時の感動は他には代え難いものがあります。特に物語の個性と、音楽の個性がぶつかり合った作品に心惹かれます。
初め打ち合わせで監督の方に言われた言葉は「自由に作ってみてほしい」でした。ヨルシカは基本的にコンセプトが軸にある音楽を出しているバンドで、話を頂いた時は新たなコンセプトアルバムを作っている最中でもありました。
僕はその言葉が嬉しくもあのりつつ、つまりは、作品という枠組みの中で支える音楽ではなく、枠組みの外で泳ぐ自由さを求められているのだと捉えました。
今回使っていただいた主題歌はヨルシカとしての作品性をそのままアウトプットしたものでもあり、この映画の創造力とぶつかり合って輝くような、独立した二作品が綺麗に調和を保っているような、そんな景色を作る音楽になっていればと、そう願っています。映画館で鑑賞出来ることを一つの楽しみにしています。


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