SUPER BEAVER、メジャー再契約。6月には両A面シングルをリリース

  • SUPER BEAVER、メジャー再契約。6月には両A面シングルをリリース
  • SUPER BEAVER、メジャー再契約。6月には両A面シングルをリリース - 『ハイライト / ひとりで生きていたならば』通常盤

    『ハイライト / ひとりで生きていたならば』通常盤

  • SUPER BEAVER、メジャー再契約。6月には両A面シングルをリリース - 『ハイライト / ひとりで生きていたならば』初回生産限定盤

    『ハイライト / ひとりで生きていたならば』初回生産限定盤

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  • SUPER BEAVER、メジャー再契約。6月には両A面シングルをリリース - 『ハイライト / ひとりで生きていたならば』通常盤
  • SUPER BEAVER、メジャー再契約。6月には両A面シングルをリリース - 『ハイライト / ひとりで生きていたならば』初回生産限定盤
SUPER BEAVERが、メジャーレーベルと再契約を結んだことを表明した。また、ニューシングル『ハイライト / ひとりで生きていたならば』を6月10日(水)にリリースすることも発表され、新しいアーティストビジュアル、ジャケット写真、ティザー映像も公開された。


今作は、両A面シングルとなっており、表題曲“ハイライト”は疾走感あるロックサウンドに「人生に咲き誇るハイライトとなる瞬間をこれからも作っていこう」というバンドの宣言とも言える強い意志が込められた楽曲だという。もうひとつの表題曲“ひとりで生きていたならば”は、6月12日(金)より公開の中条あやみ主演映画『水上のフライト』の主題歌に決定している、ストリングスアレンジを加えた壮大なミディアムバラード。また、収録曲の“まわる、まわる”は約10年前のメジャー在籍時最後にリリースしたアルバム収録楽曲のセルフカバーで、初回生産限定盤には特典としてライブ音源が5曲収録される。なお、4月10日(金)より“ハイライト”が先行配信されることも決定している。

この発表は、本日4月8日20時よりメンバーの自宅から特別に生配信された番組放送内で行われた。この番組は、結成15周年を記念し同日に代々木公園野外ステージで開催予定だったフリーライブを新型コロナウイルスの影響で断念したことから発案されたもので、「SUPER BEAVER 15th Anniversary 『都会のラクダSP ~自宅のラクダ~』」と銘打ち、自身のオフィシャルYouTube、Twitterで配信された。配信直前には、ドラムの藤原“31才”広明が新型コロナウイルス陽性と判定されたことも発表され、番組にはボーカルの渋谷龍太とギターの柳沢亮太が出演した。番組放送中に突如事前収録されたインタビュー映像が流れ、10年以上前にメジャーデビューした当時のこと、そこからインディーズとして活動し、バンドやスタッフをはじめとする仲間と共に歩んできた今日までの歩みを4人が振り返り、最後の締めくくりとして4人から「メジャーという場所に対してもう1回戻ろう」と語られた。加えて、バンドは、来年の3月31日(水)に代々木公園野外ステージでのフリーライブを開催することも宣言した。この映像は15周年特設サイトにて観ることができる。

さらに、渋谷龍太とレーベルから、それぞれ意志表明文も発表された。


【渋谷龍太 意志表明文】
俺たちの15年は、鼻で笑われたこと、出来ないと言われてきたこと、後ろ指差されたことの一つ一つを4人でやってきた年数。そして、「4人でやってきたこと」イコール「4人だけでやってきたこと」ではないということを嬉しいくらいに痛感した15年だ。
メジャーは一度落ちたら戻れないって、音楽続けることも難しくなるって、どこに行っても言われた。定説つくってくれてありがとう、気合入ったよ。
バンドドリームなんてどうでもいい。ドラマがやりたいんじゃなく、ドラマにしてきたしこれからもしていくのがスタンス。それがロマンってものでしょう。
メジャーデビュー否、再契約。
まだ手を取ることに躊躇していたなら、手なんか取らなかった。あなたとポップミュージック背負って、次は勝ちに行けると思ったんだよ。
これからもより一層、何卒よろしく。

SUPER BEAVER フロントマン 渋谷龍太

【Sony Music Records 意志表明文】
10年前に断腸の思いで離してしまったその手を、もう一度思いっきり伸ばし続けたら握り返してくれました。これから真心と誠意を持って、心を込めて4人の音楽をSUPER BEAVERを必要とする多くの「あなた」へ届けるお手伝いをしていきたいと思います。

Sony Music Records


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