レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズに怒られたエピソードを、プロデューサーのボブ・ロックが披露

レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズに怒られたエピソードを、プロデューサーのボブ・ロックが披露

プロデューサーのボブ・ロックが、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズに怒られたエピソードを披露していることがわかった。

「Tone-Talk」のインタビューを報じた「Blabbermouth」によると、ボブはレッド・ツェッペリンと非常に音楽性が似ているキングダム・カムのデビュー・アルバムをプロデュースしたことで、ジョンに怒られたと明かしている。

当時、A&Rだったデレク・シュルマンからの依頼を受けたボブは、レッド・ツェッペリンのようなサウンドにしたいというキングダム・カムの要望に応え、デビュー・アルバムをプロデュースしたのだという。ボブは、できる限りサウンドをツェッペリンに近づけるように努め、自分では素晴らしいアルバムになったと思うと述べていたとのこと。

しかし、その事実をジョンに知られたときは、かなり責められたそうだ。

「一度、ジョン・ポール・ジョーンズと会うことになったんだ。私は彼との夕食に出かけ、いろんなことを話していた。そして、最終的にA&Rの人の家に行って2~3本ほどワインを空けるうちに、私がキングダム・カムをプロデュースしたことをジョンが知ってしまってね。

それで彼が私をなじり始めたから、私はその場を去らなくちゃならなかった。ジョンは、私がキングダム・カムをプロデュースしたことで侮辱されたと感じたんだよ。私は、『わからないのかい。私たちはツェッペリンを敬愛しているから、ああいうサウンドにしたんだ』って言ったんだがね。まったく、酷いもんだよ」

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