リアム・ギャラガーが一番好きなオアシスの曲は? 作曲にあたりノエルが受けたインスピレーションもご紹介

リアム・ギャラガーが一番好きなオアシスの曲は? 作曲にあたりノエルが受けたインスピレーションもご紹介

過去のインタビューで、リアム・ギャラガーが一番お気に入りのオアシスの曲について答えている。

2019年、「Radio X」のインタビューにリアムが登場。その際、オアシスのファンがよくGoogleで検索している「リアム・ギャラガーが一番好きなオアシスの曲は何?」という質問をリアム本人に投げかけた。

すると、リアムは簡潔に「“Live Forever”だよ」と回答。「Radio X」は、リアムの兄ノエルが同曲のインスピレーションの源について明かした過去のインタビューも紹介している。

楽曲“Live Forever”の歴史は1991年まで遡り、事故で足を怪我して倉庫の仕事に転職した兄ノエル・ギャラガーが、職場で空想にふけりながら曲を練り始めたことがきっかけだという。このときノエルはまだオアシスに加入していなかったが、1972年にリリースされたザ・ローリング・ストーンズの『メイン・ストリートのならず者(原題:Exile On Main Street)』に収録された“Shine a Light”に影響を受けて、“Live Forever”を作曲したと述べている。

また“Live Forever”は、1993年5月31日にグラスゴーのKing Tut’s Wah Wah Hutで、クリエイション・レコードのアラン・マッギーがバンドの演奏を見て、レコード契約を交わすきっかけになった曲のひとつ。よって、リアムにとって“Live Forever”は、バンドを成功に導いた想い出深い曲のようだ。
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