デヴィッド・ボウイ、90年代ライブAL全6枚をフィジカル・リリースする『ブリリアント・ライヴ・アドヴェンチャーズ』が決定!

デヴィッド・ボウイ、90年代ライブAL全6枚をフィジカル・リリースする『ブリリアント・ライヴ・アドヴェンチャーズ』が決定!

2020年5月から8月にかけて、3作の未発表ライブ・アルバムをストリーミング限定で発表してきたデヴィッド・ボウイが、同時期である90年代のライブ・アルバム全6作品をフィジカル・リリースする『ブリリアント・ライヴ・アドヴェンチャーズ』というシリーズをスタートさせることが決定した。

完全限定生産発売のCDとアナログ盤に加え、全6枚のアルバムを収納できるボックス付限定盤も発売されるという。

この完全限定生産のCDとアナログ盤は、デヴィッド・ボウイのオフィシャル・ストアに加え、日本ではワーナーミュージック・ダイレクト限定での取り扱いが決定しており、前半3枚の作品と限定スペシャル・ボックスは年内の発売を予定、残りの3作品は2021 年前半に発売される。

この『ブリリアント・ライヴ・アドヴェンチャーズ』シリーズの第1弾作品として、7月にストリーミング限定でデジタル配信されていた『ウーヴレ・ル・シアン(ライヴ・ダラス ‘95)』が、CDと2枚組アナログ盤で10月30日(金)に発売される。これはアウトサイド・ツアーのUS公演の中から1995年10月3日にダラス、スタープレックス・アンフィシアターでのライブの模様を収録したものだ。

タイトルに使われている「ウーヴレ・ル・シアン」(フランス語、英語に直訳すると Open The Dog の意)というフレーズは、今年11月に発売50周年を迎えるアルバム『世界を売った男(原題:THE MAN WHO SOLD THE WORLD)』収録の“オール・ザ・マッドメン”という楽曲に登場していたもの。1993 年のシングル“郊外のブッダ(原題: Buddha Of Suburbia)”の歌詞の中にも登場している言葉だという。

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