エディ・ヴァン・ヘイレンの息子ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン、亡き父にソロ・デビュー・シングルを捧げる

エディ・ヴァン・ヘイレンの息子ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン、亡き父にソロ・デビュー・シングルを捧げる

10月6日にがん闘病の末、65歳で逝去したエディ・ヴァン・ヘイレンの息子ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが、亡き父親にソロ・デビュー・シングルを捧げていることがわかった。

Ultimate Classic Rock」によると、現地時間11月16日にウルフがソロ・デビュー・シングル“Distance”をリリースする予定で、それについて次のような声明を発表したという。

「もともと、“Distance”はデビュー・アルバムのために書かれた曲で、もっと後に公開する予定だった。父の健康面における問題が続き、父がいない自分の人生がどうなってしまうか、どれほど父のことを恋しく思うかを考えていた。この曲はすごく私的だけど、人生における深い喪失感を味わうというテーマに、誰もが共感できるんじゃないかと思う」


またウルフは、「ファンに聴いてもらう最初の曲が“Distance”になるとは思っていなかったけど、このリリースを祝うために僕と一緒に父がここにいてくれるんじゃないかな」とも付け加えている。

ウルフがソロ・アルバムの制作に取り組んでいるとのニュースは5年前に報じられ、プロデューサーのマイケル・“エルヴィス”・バスケットが2018年に完成する予定だと明かしていた。だが、今夏にバスケットが、新型コロナウイルスの影響でアルバムのリリースが遅れていると述べていたそうだ。

なおウルフは、エディの死から1ヶ月が経過したタイミングで、その心境をSNSに投稿している



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