マリリン・マンソン、スティーヴン・キングによる小説のドラマ版から降板! 元恋人の発言が影響?

マリリン・マンソン、スティーヴン・キングによる小説のドラマ版から降板! 元恋人の発言が影響?

マリリン・マンソンが、出演を予定していたスティーヴン・キングによる小説のドラマ版から降板していたことが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、昨年マリリンが、スティーヴン・キングの小説をドラマ化する米テレビ局CBSの新作シリーズ『The Stand(原題)』に出演することが決定していたという。

ところが、12月17日にCBSにて『The Stand』が放送開始される直前になって、シリーズで監督を務めたジョシュ・ブーンが、マリリンが演じるはずだったキャラクター、“ザ・キッド”の出演シーンがカットされたと明かし、その理由について次のように語っていたという。

「ハッキリさせておくけど、マリリン・マンソンと私は、『The Stand』で彼がザ・キッドを演じることについて長い間話し合ってきた。彼と偉大なるシューター・ジェニングスは、ドアーズの“The End”のイカしてるカバーまでレコーディングしたんだが、最終的にコストが高すぎて使用できないことがわかった。番組はかなり厳しい予算で製作されているから、夢のいくつかは叶わなかったんだ。ザ・キッドもその犠牲の一つだよ」


ブーンは、予算の問題だけでなくマリリンのスケジュールの都合もつかず、ストーリーからキャラクターが削られて撮影もされなかったと経緯を説明していたとのこと。

先月、マリリンの元恋人で女優のエヴァン・レイチェル・ウッドが、「18歳だった頃に元パートナーと虐待的な関係にあった」と明かし、その件について「Metal Hammer」がインタビューでマリリンに尋ねたところ、その質問に答えることなくマリリンが電話を突然切ってしまったと報じられていた。

エヴァンは、その元パートナーが誰であるか名前は明かさなかったが、彼女が言及していた時期に交際していたのがマリリンであることから、真相を追求しようとしたようだ。

その後、マリリンの広報担当者が、エヴァンが言及した虐待的なパートナーがマリリンだと想定するべきではないと声明を出しており、エヴァンの発言とマリリンのドラマからの降板が関係しているのかどうかは不明だ。



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