リアム・ギャラガー、英グラスゴーのライブハウスを救うために自身のアイテムを寄付

リアム・ギャラガー、英グラスゴーのライブハウスを救うために自身のアイテムを寄付

リアム・ギャラガーが、新型コロナウイルスの影響で閉鎖の危機に面している英グラスゴーのライブハウス「The Priory」を救うために、自身のアイテムを寄付している。

Glasgow Live」によると、同ライブハウスでは、これまでジェリー・シナモンやBaby Strange、Lucia、The Ninth Waveといった地元の音楽シーンを支えるアーティストらがパフォーマンスを行ったことがある。さらに、同ヴェニューが主催するイベント「Club Sabbath」には、開催されたアフター・パーティーに参加するために世界中からアーティストが集まっていたという。

その貴重なライブハウスを救うため、クラウドファンディング・サイト「Crowdfunder」に設立されたキャンペーンにリアムが提供したアイテムは以下となっている。

・英テムズ川で撮影した有料バーチャル・ライブ「Down By The River Thames」のサイン入りセットリスト

・リアムが出演し、7月9日~11日にかけてグラスゴーで開催されるTRNSMT FESTIVALのチケット2枚

・2ndアルバム『Why Me? Why Not.』のサイン入り7インチ・ボックスセット

・リアムが手掛けるアパレル・ブランドのプリティ・グリーンで使用できる200ポンド(約3万円)分のクーポン

リアムは、寄付とイギリス全土の音楽ヴェニューを支援することについて、「ファンのために演奏に戻るのが待ちきれない。だけど、それまでに俺たちはライブ業界の面倒を見て、ヴェニューを支援する必要がある」とコメントしている。

オークションは残り11日間となり、現時点では5000ポンド(約75万円)以上の寄付が集まっている。



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リアム・ギャラガー、英グラスゴーのライブハウスを救うために自身のアイテムを寄付 - 『rockin'on』2021年4月号『rockin'on』2021年4月号
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