クイーンの“Bohemian Rhapsody”、米国レコード協会が「ダイアモンド・ソング」に認定! 英アーティストとしては初

クイーンの“Bohemian Rhapsody”、米国レコード協会が「ダイアモンド・ソング」に認定! 英アーティストとしては初

1975年にリリースされたクイーンの“Bohemian Rhapsody”が、英アーティストとして初の「ダイアモンド・ソング」に認定されたことが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、アメリカにおけるセールス及び同等のストリーミング数が1000万を超えた曲が、米国レコード協会にて「ダイアモンド」の認定対象になるとのこと。

“Bohemian Rhapsody”が「ダイアモンド」に認定されたことについて、クイーンのギタリスト:ブライアン・メイが感謝の意をコメントしている。

「これは素晴らしいニュースだね。こんなご時世だと、自分をつねって本当なのか確かめなくちゃいけない。私たちが抱いていた途方もないすべての夢――、これ(ダイアモンドの認定)は、そのどれをも超えている。長年にわたって、私たちを信じてくれたすべての人に心から感謝したい」


また、ドラマーのロジャー・テイラーは「この曲が多くの人々に届いて繋がっていると知るのは、素晴らしくて嬉しいことだね!」と喜びを述べていた。

なお、3月19日よりクイーンは結成50周年を記念し、バンドの軌跡から50の特別な瞬間を集めたハイライト集『クイーン結成50周年記念を祝う 輝ける50週間』の配信をYouTubeにてスタート。2022年3月まで毎週リリースされる予定だ



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クイーンの“Bohemian Rhapsody”、米国レコード協会が「ダイアモンド・ソング」に認定! 英アーティストとしては初 - 『rockin'on』2021年4月号『rockin'on』2021年4月号
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