スリップノットのショーン・“クラウン”・クラハンが、「7月末までに新作を完成させたい」とバンドの計画を明かしている。
「Blabbermouth」によると、米ミネアポリスのラジオ局93Xの番組に出演したクラウンが、2019年にリリースされたアルバム『We Are Not Your Kind』に続く新作について言及した。
「俺はこのアルバムを……神の音楽だと思ってる。俺にとっては獣の核となるような作品で、これはまったく別の要素なんだ。俺たちはバンドとして、レコーディングと作曲において特定のアイデアを円滑に進めようとしてきた。
作曲は、いつもファンに“Psychosocial”や“Surfacing”といった曲を与えることじゃない。言うまでもなく、時にバンドはそういった曲を寝てる間にも書ける。俺たちにはできるんだ。俺たちが知らないことや、どうやって引き出せばいいのかわからないものこそが、人間性への愛だ。俺は変化を起こしたい。
ステージでやっていることがチャリティだと思ってるから、あまり慈善活動はしないけどね。一夜で、みんなを団結できるからさ」
そしてクラウンは、ニュー・アルバムをリリースする時期についても触れていた。
「年内に新作をリリースできたらいいけどな。だけど、アルバムを仕上げるにはまだ時間が掛かる。7月末までに完成させたいと思ってるよ」
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