マニック・ストリート・プリーチャーズが、次のアルバム制作では5月にリリースされた最新作『ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ』のときよりも楽しみたいと話している。
フロントマンのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドは、失踪したリッチー・エドワーズによる散文を使用した『ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ』の制作過程は「張りつめていた」ので、次回作ではもっとムードを軽くして、今回体験したような緊張感を味わわずにすむようにしたいと話している。
「今度はもう少し楽しい体験ができるようにしたいものだね」と彼はバング・メディア・インターナショナルに語る。だがまだ制作が始まったわけではないとのこと。
ムードを変えることについては、「思えば僕らはいつも自分たち自身に対抗してきたんだ。『ディス・イズ・マイ・トゥルース・テル・ミー・ユアーズ』(1998年)がものすごいセールスを記録した後に、騒々しい実験的なパンク・アルバムの『ノウ・ユア・エネミー』(2001年)を作ったりね」
なお、マニックスは6月15日に『ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ』のリミックスEPをリリースしている。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
マニック・ストリート・プリーチャーズ「次回作はもっと楽しみたい」
2009.06.16 17:58