オアシスのノエル・ギャラガーが、最近行われたスタジアム・ライブでのリアムの態度に不満をもらしている。
7月9日、11日、12日と3度開催されるロンドン・ウェンブリー・スタジアムでのライブを開始したばかりのオアシス。だがその前に、ノエルは7日にコヴェントリーのリコー・スタジアムで行われたライブでのリアムの観客の扱い方が鼻持ちならないと語っている。
「“ザ・ショック・オブ・ザ・ライトニング”の曲中で5万人の観客が両腕を上げていたんだが、奴はそれに向かって拍手をやめろと指図しやがった」とノエルはBBCニュースビートに話している。
「そうかいそうかい。70ポンド(約1万1千円)払って観に来たと思ったら、シンガーから『おい、楽しんでんじゃねえよ! この曲の間に拍手するなよ』とか言われなきゃならないのかい、って思ったよ」
なお、オアシスはウェンブリー・スタジアムでのライブのために、シェフィールドのアーティスト、ピート・マッキーに限定ポスターの制作を依頼している。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
ノエル・ギャラガー「リアムの態度はありえない」
2009.07.10 17:25