7月24日、ウィーザーが初開催となった韓国のチサン・ヴァリー・ロック・フェスティバルで新曲を3曲披露した。
新曲のタイトルは“I’m Your Daddy”、“Can’t Stop Partying”、“The Girl Got Hot”。バンドのウェブサイトによれば、フェスティバルでファンたちが3つの新曲を含む全ての曲で合唱したことに驚いたそうだ。
「確かにこれらの曲はほとんど合唱のために書かれているようなところがあるけれど、観客が曲をこんなに早く、しかも言葉の壁があるのに理解したということはとても印象的だった」と彼らは書いている。
また、かつてガンズ・アンド・ローゼズやナイン・インチ・ネイルズに在籍していたジョシュ・フリーズをドラムに迎えたバンド編成にも満足しているようだ。
「これまでのところ5人編成はとてもうまく行っている。ジョシュ・フリーズがほとんどの曲でドラムを叩いているから、パット(・ウィルソン)が解放されてギターやボーカルを受け持つことができる。それによってリヴァースは自分のやりたいことができる」
これらの新曲は26日のフジ・ロック・フェスティバル09でも披露された。現在、世界ツアー中のウィーザー。8月には北アメリカでライブを行う。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
ウィーザーが新曲3曲を披露
2009.07.29 18:07