エルトン・ジョンとレオン・ラッセルのコラボ・アルバムにニール・ヤングら

エルトン・ジョンとレオン・ラッセルがニール・ヤングらをゲストに迎えたニュー・アルバムの制作を行っている。

ビルボードによれば、このアルバムには他にブッカー・T・ジョーンズ、ギタリストのマーク・リボー、ドラマーのジム・ケルトナーが参加しているという。エルトン・ジョンの長年の共作者であるバーニー・トーピンがこの作品に関わっていることもトーピンのホームページで明かされた。

「バーニーとエルトンがレオン・ラッセルと制作しているニュー・アルバムは、ベーシック・トラックが最近完成し、連中は間髪入れずにボーカルとオーバーダブに取り掛かることになっている」とサイトには書かれている。

「3人はストーンズのようなロック曲からカントリー調のバラード曲からゴスペルから、『イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ』から取ってきたようなシナトラ風の感涙ものの曲まで、15曲を用意した」

「曲ごとに異なる展望があり、アルバムは彩り豊かな雰囲気に満ちている。過去のEJ/BTサウンドが聴こえてくるとは思わないでほしい。2人がこれまでやったどんなものとも似ていないオーガニックなレコーディングをしているから」

現在のところこのアルバムのタイトルやリリース日は未定。

(c) NME.COM / IPC Media 2010
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on