総選挙を前に、カサビアンのトム、保守党を罵倒

総選挙を前に、カサビアンのトム、保守党を罵倒

リニューアルしたNMEの特別インタビューのなかで、カサビアンのトム・ミーガンはイギリス保守党に対して、1人残らず火をつけてやりたいと気炎を上げている。これは特にイギリスが総選挙を控えていることを踏まえての話で、4月に議会が解散となり、日本の衆議院に相当する下院の選挙が5月に行われるからだ。トムが気にしているのは、こうした選挙キャンペーンで自分たちの曲が使われるかもしれないということで、「もし保守党に使われることにでもなったら、全員1人残らず火をつけてやる!」と息巻いているわけだ。「だって、あいつら最悪じゃないか! 絶対に火をつけてやりたいよ!」とトムは保守党についていきりたってみせる。「だって、本当に最悪だと思わない? マジで火をつけてやりたいくらいだよ。全員、1人残らずね!」。事実、トムが心配するように、保守党党首デヴィッド・キャメロン議員は実は大のインディ・ミュージック好きという一面を持つ。特にキャメロン議員はキラーズとレディオヘッドのファンなのだとか。(c) NME.COM / IPC Media 2010
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