コートニー・ラヴが10代の頃の日記を公開

コートニー・ラヴが10代の頃の日記を公開

5月13日から『Ctrl.Alt.Shift Dear Diary』という展覧会がロンドンでギャラリー7という会場で開催されているが、これが有名人の特に10代の頃の日記を公開するというもの。そのなかで日記を提供しているひとりがコートニー・ラヴ。コートニーのアーティスティックな一面もうかがわせるものになっていて、書付の隣につけられたコラージュには「Whore Paint War Paint (売女の化粧は戦士の化粧)」というタイトルがつけられている。

コートニーは荒れた思春期を送っていて、家出をしてティアドロップ・エクスプローズの追っかけをしていたことでも知られている。やがては映画『シド・アンド・ナンシー』に主演することにもなったコートニーは、今回展示された日記の中で「受け入れられない」ことについて綴っている。

学校生活については「台所仕事が5時間もあるから学校には行かない」と綴っている。その後、コートニーは教師にそうした作業を生徒に強要するのは法律違反だと食ってかかり、「法律狂犬」とあだ名されることになったとか。

コートニーのほかにはイギリスの女性DJジョディ・ハーシュやコメディアンのリチャード・へリングなどもそれぞれの日記を展覧会に提供している。
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