ローリング・ストーンズ『メイン・ストリートのならず者』の背景を語るミック&キース最新インタビュー

ローリング・ストーンズ『メイン・ストリートのならず者』の背景を語るミック&キース最新インタビュー

未発表音源を加えたデラックス・エディションとしてリイシューされたローリング・ストーンズ1972年の名作『メイン・ストリートのならず者』。「rockin’on 7月号」に掲載した最新インタビューでは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズそれぞれが、『メイン・ストリートのならず者』の制作過程やその楽曲について語っている。「(『メイン・ストリートのならず者』は)ローリング・ストーンズにならどんな球を投げてもすごいものを返してくる、ということを証明しなきゃいけないアルバムだったんだよ」と語るキースに対し、「あの中で本当の意味でみんなが知ってる曲は“ダイスをころがせ”だけじゃないか。アルバムが出たとき、話題になった曲はあれだけだったんだ」と語るミック。それぞれのこのアルバムに対する見解の違いが浮き彫りになる。40年前のアルバムについていまだに衝突を続けるミックとキース。その事実そのものが、このアルバムの重要さを象徴しているのではないだろうか。
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