レディー・ガガ、マイケル最後の公演の前座をやるはずだった

レディー・ガガ、マイケル最後の公演の前座をやるはずだった

マイケル・ジャクソンが最後の公演として予定していたロンドンのO2アリーナでの50回公演で、レディー・ガガはその前座を務める予定になっていたことを明らかにした。

「マイケルのツアーで前座をやってくれないかとオファーが来てたのね」とレディー・ガガはCNNのラリー・キングに語っている。「O2でマイケルのオープナーをやってくれないかという話でいろいろ仕込みもしてたんだけど。わたしとか、ほかの前座の人たちとかも、マイケルとデュエットを取るとか、そういう話もあったはずなの」。

さらにレディー・ガガは加えた。「でも、自分がマイケルとツアーする予定だったかどうかなんてこととは無関係に、マイケルの死は本当に衝撃だった。ものすごいインスピレーションになった人だし、素晴らしい人間だったと思うから」。

その後、レディー・ガガはO2の舞台に自身の公演として何度も立つことになっている。今年の12月にもO2での公演を予定している。

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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