カサビアンは8月21日と22日に行われたVフェスにヘッドライナーとして出演し終え、この先はこれまでとは「まったく違う」サウンドのアルバム制作のためスタジオ入りするとNMEに語っている。
Vフェスでのライブが当面の間は最後のものとなる予定で、09年の『ルナティック・アサイラム』に続く新作については、バンドとしていろいろ実験を試みていくつもりだとギターのサージ・ピッツォーノはNMEとの動画インタビューで語っている。
「もうちょっとしたら今年のうちにスタジオに入ることになってるんだけど、いろいろとただ実験してみようと思うんだよ」とセルジオは説明している。
「もし曲がいくつか形になってきて、いい感じだったら、そうしたらできるだけ早くリリースできるようにしていきたいんだけど、今のうちはこうなるとか、話しておきたくないんだよ。スタジオでいろいろ実験をしてみるつもりで、『ルナティック・アサイラム』とはまったく違う作品になると思うよ。そのほかのアルバムとも違うと思う。なにをやったとしても、とにかくこれまでとはまったく違ったアルバムになるよ。今もなんとなくアイディアとしてある曲はどれもこれまでとは違った感じのものなんだよ」
セルジオの動画インタビューはこちらから(→http://www.nme.com/video/bcid/592749382001/search/NME)
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