9月1日にアイルランドのダブリンO2でライブを行ったガンズ・アンド・ローゼズはライブ中に観客から瓶投げの洗礼に遭った。ライブが始まってわずか20分後の出来事で、バンドはいったんステージを後にしたが、その後ステージに戻ってライブを最後までやり遂げた。BBCが伝えたところによると、ガンズは予定時刻よりも一時間以上遅れてステージに登場し、2曲目の“ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル”の途中で曲の演奏をいったんやめて、アクセルはこう語った。「楽しめないようだったら、そう知らせてくれよ。俺たちは構わないから。俺たちは俺たちのやりたいようにやるだけだから」。その3曲後、バンドは結局、いったんステージを去ることになった。その後、会場のスタッフから、アクセルになんとかしてステージに戻ってもらえるように「あらゆる努力を尽くしています」というアナウンスがあり、35分後にバンドはまたステージに戻ったが、すでに大多数のファンは会場を後にしてしまっていた。ブーイングの嵐のなか“ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル”を演奏するガンズの動画はこちらから(→http://www.youtube.com/watch?v=nxLUUQdqA0I&feature=player_embedded)
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