エイミー・ワインハウスがクインシー・ジョーンズへのトリビュート曲を提供

エイミー・ワインハウスがクインシー・ジョーンズへのトリビュート曲を提供

ロンドンで行われたマーク・ロンソンのライブに特別出演するなど、新作制作への動きを匂わせるエイミー・ワインハウスだが、11月9日にリリースされるクインシー・ジョーンズのトリビュート・アルバムに参加するなどしてスーパースター的存在感も示している。アルバムは『Q:ソウル・ボサ・ノストラ』といって、エイミーはマークとのコンビでレスリー・ゴアの“涙のバースディ・パーティ”のカバーを提供しているが、実はこの曲はクインシーのプロデューサーとしてのキャリアのなかでも最も初期の大ヒットのひとつとなった記念碑的な名曲。「エイミーとマーク・ロンソンがこのアルバムに関わってくれて本当に誇りに思うし、この曲を自分たちのものにするためにほどこした工夫についても素晴らしいと思うよ」とクインシーはプレス・リリースで語っている。「エイミーのアーティストとしての才能は疑う余地がないし、彼女の声に圧倒されるだけでなく、音楽とその歴史へのエイミーの大きな知識と敬意には驚かされるよ」とも語っている。“涙のバースディ・パーティ”はエイミーにとってはやはりマーク・ロンソンのアルバム『ヴァージョン』に収録されたズートンズのカバー“ヴァレリー”以来3年ぶりの新レコーディングとなる。待望される新作についてエイミーは来年1月にもリリースされるとも語っているが、マークはまだレコーディングも始めていないとも語っている。
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