ビリー・ジョー、ミュージカル版『アメリカン・イディオット』に自ら出演

ビリー・ジョー、ミュージカル版『アメリカン・イディオット』に自ら出演

グリーン・デイのボーカル、ビリー・ジョー・アームストロングがブロードウェイ・ミュージカル版『アメリカン・イディオット』に出演することになった。このミュージカルは2004年にリリースされた同名のグリーン・デイのアルバムに基づいて作られたもので、ビリー・ジョー自身も制作に関わっている。

ビリー・ジョーが演じるのは、主人公の分身的存在のセイント・ジミーの役で、9月28日から10月3日までの8公演に出演する。

もともとこの役を演じていたのはトニー・ヴィンセントだが、彼が家族の事情で10月12日まで舞台を離れることになり、その間、ビリー・ジョーの期間限定出演が急遽決定したと、AP通信は報じている。

ビリー・ジョーはセントジェームズ劇場で、自身が作曲を手がけ、作詞にも参加したミュージカルでブロードウェイ・デビューを飾ることになる。

このミュージカルはアンチ・ヒーローを主人公に、彼が活気のない郊外(サバービア)を飛び出し、ニューヨークでの自分探しの過程の中でセックス、ドラッグ、そして熱いギター演奏にのめり込む様を描いた作品だ。


(c) NME.COM / IPC Media 2010
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