ミューズらが元サッカー選手考案のパーカッション楽器、ザ・デューブを導入

ミューズらが元サッカー選手考案のパーカッション楽器、ザ・デューブを導入 - 2010年作 『ザ・レジスタンス』2010年作 『ザ・レジスタンス』

かつてマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表をも務めた元サッカー選手のディオン・ダブリンが考案したパーカッション楽器、ザ・デューブがミューズらからの絶賛を呼んでいる。

箱型の形状のザ・デューブは中にマイクも仕込んであってアンプを通すことも可能で、ティム・ウェストウッド、フィーダー、ミューズのサウンド・テクニシャンのマーク・カロランらが使っていて、特にマークはミューズのステージでこの楽器を使っている。

「ザ・デューブはミューズのライブでもいろいろ試してるんだけど、ディオンは実に素晴らしい楽器を開発したと思うよ。本当に完璧な楽器だと思う。さまざまな表情を表現できて」とマークは語っている。

開発者のディオンはマンチェスター・ユナイテッドのほか、コヴェントリー・シティやアストン・ヴィラなどを経て、08年にサッカーからは引退している。

ザ・デューブはまた、さまざまなサイズでも入手できる。

ザ・デューブの具体的な使い方などについてはこちらから(→http://www.youtube.com/watch?v=gh3XS3dXQ7E&feature=player_embedded#!)

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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