コートニー・ラヴ、ベイビーシャンブルズのベースに急遽出演依頼

コートニー・ラヴ、ベイビーシャンブルズのベースに急遽出演依頼

ちょうどファッション・ウィークを迎えている現在のパリだが、10月6日にそのパリでライブを控えていたコートニー・ラヴはNMEの紹介で急遽ベイビーシャンブルズのドリュー・マコーネルを助っ人としてバンドに加え、ライブを行った。

パリのプランタンで開催されたイベント「V Love New York」にライブ出演する予定になっていたコートニーはパリからNMEに電話を入れると、「至急ベーシストが必要なの。誰か紹介して」と打診。

結果、緊急連絡の入ったドリューはダブリンからパリへと向かい、飛行機の機内のなかでタブ譜を使ってベースのパートを憶えたとか。

開演まであと数分というところで会場に滑り込んだドリューは借りものの機材を使ってステージに登場、フェンディやシャネルのデザイナーを務めるカール・ラガーフェルドや女優のリヴ・タイラーなどが詰め掛けたオーディエンスを前にパフォーマンスに臨んだ。

ほかのメンバーはホールでコートニーのバンドメイトでもあるミッコー・ラーキンとスチュ・フィッシャーで、バンドはマドンナの“ライク・ア・プレーヤー”のカバーも演奏したとか。

パリ・プランタンでのコートニーのライブの一部の動画はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=KwGkqN9wfNs&feature=player_embedded
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