ロバート・ワイアット最新作は、サックス奏者とバイオリニストが参加した極上のコラボ・ジャズ・アルバム

  • ロバート・ワイアット最新作は、サックス奏者とバイオリニストが参加した極上のコラボ・ジャズ・アルバム
  • ロバート・ワイアット最新作は、サックス奏者とバイオリニストが参加した極上のコラボ・ジャズ・アルバム - 10月27日発売 『フォー・ザ・ゴースツ・ウィズイン』

    10月27日発売 『フォー・ザ・ゴースツ・ウィズイン』

  • ロバート・ワイアット最新作は、サックス奏者とバイオリニストが参加した極上のコラボ・ジャズ・アルバム
  • ロバート・ワイアット最新作は、サックス奏者とバイオリニストが参加した極上のコラボ・ジャズ・アルバム - 10月27日発売 『フォー・ザ・ゴースツ・ウィズイン』

ソフト・マシーンのドラマーであり、その後のソロではソングライターとしても活動しているロバート・ワイアットが、ニュー・アルバム『フォー・ザ・ゴースツ・ウィズイン』を10月27日にリリースする。

前作『コミックオペラ』以来約3年ぶりとなる本作は、以前からワイアットと交流のあるジャズ・サックス奏者のギルアド・アツモンとバイオリニスト、ロス・スティーブンを迎えたコラボレーション作品であり、3人の連名でリリースされる。

サックス奏者かつ作曲家としても活動するギルアド・アツモンは、ワイアットのアルバム『クックーランド』(03年)、『コミックオペラ』(07年)にサックス、クラリネット奏者として参加。またワイアット自身もギルアドの作品に参加するなど深い信頼関係にある。バイオリン奏者ロス・スティーブンは、06 年にギルアドと共にツアーを回り、彼のアルバムでコラボレーションしている。

ワイアットの温かい歌声と口笛、大人の色気を漂わせるギルアド・アツモンのアルト・サックス、艶やかに奏でられるロス・スティーブンのバイオリンと、今作で3人が織り成すアンサンブルはまさに絶品で、永遠に語り継がれるクラシック・アルバムになっているという。アルバムには、ワイアットの筆によるオリジナル楽曲を含む全11曲を収録。今作はDOMINOよりリリースされ、現在同レーベルのウィジェットでは、アルバム1曲目の“Laura”の試聴、フリーダウンロードも実施している。

詳しくはこちらから。
(→http://widget.dominorecordco.com/swf/widget.swf?api_key=E42D1D0264C1DEBA25


Robert Wyatt, Gilad Atzmon, Ros Stephen(ロバート・ワイアット、ギルアド・アツモン、ロス・スティーブン)
ニュー・アルバム
『For the Ghosts Within』(フォー・ザ・ゴースツ・ウィズイン)
10月27日発売
<DOMINO / HOSTESS>
WIGCD263J(流通品番:HSE-11015)
¥2,490(税込)
※日本流通盤はライナーノーツ、一部歌詞対訳(3曲)付

<トラックリスト>
1.Laura
2.Lullaby For Irene
3.The Ghosts Within
4.Where Are They Now
5.Maryan
6.Round Midnight
7.Lush Life
8.What’s New
9.In A Sentimental Mood
10.At Last I Am Free
11.What A Wonderful World
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