8年ぶりとなる新作を現在制作中のブリンク182だが、ドラムのトラヴィス・パーカーが一足早く2月22日にソロ・アルバムもリリースするとトラヴィスのツイッター・ページで明らかにされた。
『Give the Drummer Some』というこのソロ新作でトラヴィスはさまざまなゲストとのコラボレーションを試みていて、名前を挙げるだけでも、スリップノットのコーリー・テイラー、ラッパーのB.o.B.、スラッシュ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、スヌープ・ドッグ、リル・ウェイン、リンキン・パークのチェスター・ベニントンとそうそうたる顔触れが揃っている。プロデューサーにはトラヴィス自身以外にもネプチューンズ、DJカリルらが迎えられていて、相当に意欲的な内容がうかがわれる。
ブリンク182のトム・デロングとマーク・ホッパスは参加していない様子だが、トラヴィスのサイト・プロジェクト、トランスプランツのメンバーも参加している模様。
一方、ブリンク182は7月にイギリス・ツアーのほか、T・イン・ザ・パーク・フェスやアイルランドのオキシジェン・フェスへの出演も予定していて、マーク・ホッパスはツアーの直前に新作リリースを見込んでいると語っている。
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