コートニー・ラヴはイギリスのオックスフォード大学の保守党系団体、オックスフォード大学保守連盟(OUCA)によって学外ロックンロール役員に指名された。
これによってコートニーが多忙を極めることはなさそうだが、それでも1月23日に行われたオックスフォード大学保守連盟の恒例の集会で、会員が集まってポルト酒を飲みながら政治的意見を戦わすポルト・アンド・ワインにコートニーは出席し、今回の指名を受けたという。
この日、コートニーは会員らと交歓し、さらにコートニーはウィキリークスへの支持を強く弁舌したと政治ブログのorder-order.comが伝えている。
コートニーにとってはオックスフォード大学を訪れるのは初めてのことではなく、10年2月にコートニーは学生相手の講演も行っていて、学生からの質疑応答に答えながら、アメリカとイギリスの音楽シーンについての意見を述べていた。
オックスフォード大学保守連盟からは、マーガレット・サッチャーなどの有力保守党系政治家らも輩出されている。
(c) NME.COM / IPC Media 2011