flumpoolと所属レーベルのA-Sketchが義援金1,000万円、さらに全国ツアーの収益一部も寄付へ

flumpoolと所属レーベルのA-Sketchが義援金1,000万円、さらに全国ツアーの収益一部も寄付へ

flumpoolと所属レーベルの<A-Sketch>が、東北地方太平洋沖地震の被災者への義援金として1,000万円を寄付することを発表した。義援金は「アミューズ募金」を通して日本赤十字社へと寄付される。

flumpoolは、今回の震災による被害、それに伴う計画停電の影響を考慮し、4月2日、3日に予定していた、よこすか芸術劇場公演の見送りを決定している。同公演の振替公演は、6月に神奈川県民ホールで予定しているが、ツアーは4月9日、10日の福岡サンパレスホテル&ホールよりスタートする。開催に至るまでのリハーサルについては関東を離れ関西にて実施し、リハーサルはもとより実際のライブでもできる限りの節電し、ツアーを実施していくという。

ツアーについては、震災発生直後から被災者のためにflumpoolができることについて何ができるのか何度も検討を重ね、全国ツアーを通してひとりでも多くの人に「勇気」と「希望」を届けたいという想いから開催を決定。彼らのオフィシャル・サイトには「被災地のみんなが流した涙が、いつか笑顔と共に輝くその日まで。僕たちは音楽を通して応援し続けます」とメンバーからのメッセージも掲載されている。(→http://www.flumpool.jp/sp/tour2011/

また、1,000万円の義援金のほかに、今回の全国ツアーにおける収益、およびグッズ売上の一部を被災地との義援金に充て、各会場には義援金箱を設置し来場者に募金を呼びかけていくという。

5月7日、8日の仙台公演については会場の状況が把握できないため現在検討中で、詳細が決まり次第オフィシャル・サイトにてアナウンスされる。
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