吉井和哉、新作を語る!「大袈裟ですけど、夢が叶った感じ」

吉井和哉、新作を語る!「大袈裟ですけど、夢が叶った感じ」

「大袈裟ですけど、夢が叶った感じがあります」吉井和哉が、ニューアルバム『The Apples』についてこのように手ごたえを語る。3月30日発売の「ROCKIN’ON JAPAN 5月号」は表紙巻頭で吉井和哉を大特集。これまでも「ROCKIN’ON JAPAN」は『The Apples』のレコーディング時から吉井へのインタビューを重ねてきたが、今号がいよいよアルバム完成インタビューとなる。なぜ今作はほぼ全ての楽器を自ら演奏したのか?なぜこれほどまでにストレートな言葉が歌詞となり、ポップで普遍的なメロディが生まれたのか?そしてなぜ『The Apples』なのか?ソロ活動を行ってきた7年間、5枚のアルバムでの紆余曲折や試行錯誤を経て、「ありのままの吉井和哉」に到達したという今作。インタビューはその全てを解き明かす内容だ。吉井は以下のように語る。「自分対世の中とか、被害妄想とかから始まった音楽人生でもある。でも、自分の血を愛してしまったので、その気持ちにはもはやなれない」「うん、パンクだと思います。曲ができるたびに『ざまぁみろ!』と思えてる感というのがすごいある。でも、それに負けないくらいの愛もある」また大正時代に建てられた古い洋館で、今回のフォトシューティングは行われた。誌面には赤いコートを着たり、ギターを弾いたりする吉井の撮り下ろし写真も多数掲載する。
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