ダフ・マッケイガンの脱退後、TV・オン・ザ・レディオのデイヴィッド・シーテックをベースに迎え、7年ぶりとなる新作『The Great Escape Artist』を制作中のジェーンズ・アディクションだが、現在のラインナップで行われているスタジオでのレコーディング風景の動画をアップロードした。
クリップは“End to the Lies”と題されていて、クリップ中でも一部紹介される曲のタイトルでもある。楽曲はいかにもジェーンズ・アディクションを思わせるグルーヴとペリー・ファレルの伸びのあるボーカルを垣間見させている。
制作中の新作についてペリーは「ぼくたちはロック・バンドが辿る典型的な道は避けて、通常の器楽演奏を乗り越えた古代的な祭礼的感覚や深みを作品にもたらしたいんだ」と語っている。
バンドは2008年にオリジナル・ラインナップで再々結成を果たしてからツアーを断続的に続け、新作制作が噂されるようにもなった。その後、2010年にベースのエリック・エイヴァリーが脱退すると、元ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンが加入したが、わずか半年で脱退し、新しくデイヴィッド・シーテックが迎えられた。
“End to the Lies”を観るにはこちらから(→
http://www.youtube.com/watch?v=p84QiG1v3lA&feature=player_embedded)
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