F・フォクシーズのロビン、新作は「ボブ・ディラン、ニール・ヤングなどからインスピレーションを受けた」と語る
2011.04.28 14:31
昨日4月27日に日本で先行発売されたフリート・フォクシーズのニュー・アルバム『ヘルプレスネス・ブルーズ』。オフィシャル・サイトにて、ボーカルのロビン・ペックノールドによる同アルバム解説が公開されている。
その中で、同アルバムはボブ・ディラン、ニール・ヤング他多数のミュージシャンからフォークの影響とインスピレーションを受け、フォークロック、トラディショナルフォークとサイケデリックポップが混ざりあったグループ・ボーカル・ハーモニーを強調させた音楽に仕上がっていると話している。
また、NMEですでに報道されているように、長期に2度にわたった同アルバム制作は、いったんレコーディングを済ませた大半の音源をレコーディングし直すなど、苦労が多かったという。そのことについてもアルバム解説ではふれており、2ndアルバム完成まで3年かかった経緯が語られている。
ロビンによるアルバム解説の全文は、バンドのオフィシャル・サイトに掲載されています。(→http://trafficjpn.com/fleetfoxes/news.html)
なお、RO69では『ヘルプレスネス・ブルーズ』のディスクレビューも掲載しています。(→http://ro69.jp/disc/detail/50533)
