リアム・ギャラガー、自ら製作しているビートルズ映画にジョニー・デップを起用したいと語る

リアム・ギャラガー、自ら製作しているビートルズ映画にジョニー・デップを起用したいと語る - 2011年作『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』2011年作『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』

プロデューサーとしてビートルズ映画製作に乗り出しているリアム・ギャラガーだが、自身のそのビートルズ映画にジョニー・デップの出演を希望しているとか。

リアムはビートルズが打ち立てたマルチ・メディア企業アップルでの行状をインサイダーの目から回想した『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary Of The Beatles, Their Million Dollar Apple Empire And Its Wild Rise And Fall(邦訳:ビートルズ神話を剥ぐ)』の映画化権を獲得し、昨年イン・1という製作会社も設立し、作品の製作を進めている。

リアムは、ビートルズ初期の敏腕広報マンとして活躍し、その後アップルに参画したデレク・テイラーについて、ジョニー・デップに演じてもらいたいと語っている。

「デレク・テイラーは切れ者だからね」とリアムはQ誌に語っている。「ジョンと一緒に大活躍するんだ。映画の脚本はできてるんだよ。みんなこの脚本の内容を知ったらぶったまげるぜ。今はね、いつ出演者を決めるのか、それを待ってるところなんだよな。俺としてはジョニー・デップにデレク・テイラーを演じてもらいたいんだよ。っていうかもう、この脚本がジョニー・デップのイメージだらけだから」。

ちなみに、原作の著者リチャード・ディレロはアップルではこのデレク・テイラーの部下として働いていた。

リアムとイン・1・プロダクションズはレヴォリューション・フィルズと共同で今回の映画化プロジェクトを進めている。なお、レヴォリューション・フィルムズは、80年代末のマンチェスター・シーンとファクトリー・レコードの内幕を描いた2002年の『24アワー・パーティ・ピープル』の製作に関わったアンドリュー・イートンが設立した製作会社だ。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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