ビーディ・アイのリアム・ギャラガーは自分たちは「『ザ・ウォルトンズ』(大恐慌時代の家族愛を描いた1970年代のアメリカのホーム・ドラマ)ではないのだから」と、ビーディ・アイでもオアシス同様に喧嘩はしていることを明らかにしている。
リアムはオアシスを最終的には解散にまで追い込んだ言い争いや喧嘩をビーディ・アイでもやっていることを次のようにワイト島フェスティヴァルの現地取材に応えて明らかにしている。「音楽をただ演奏するっていうのはほんとにいいもんだよ。俺たちの身上はそこにあるんだからね、わかんだろ、音楽について語ったりすることじゃねえんだよ。俺たち、またツアーに戻って、新しい展開だし、それもすごくいい感じの新しい展開だよな、全員、満足してるよ」。
「俺たちウォルトンズじゃねえんだから、わかんだろ、最悪の日もあるし、なんでも調子のいい日もあるし、あんだろそういうの、オアシスでやってたことと同じだよ。でもさ、俺たちは音楽を鳴らすためにここに来てるわけだからさ、ま、それをしかとごらんにいれますってか」
アブソリュート・ラジオの取材に応えたリアムはさらにコールドプレイについてこうコメントしている。「この間、コールドプレイと別なフェスに出たんだけどさ、これがなあ……あのラインナップを考えたやつってさ、よっぽどふざけたやつだぜ」。
その一方で、カサビアンなどワイト島フェスのメイン・ステージで競演したアーティストについてはご満悦だったようで、こう語っている。「なかなかいいんじゃね、ギター・バンドがたくさんいてさ、そういうの観たいだろ、俺たちがやってるのと同じようなやつでさ、客層も俺たち好みで。だから、今晩はいい感じだよ、わかんだろ、ギター・バンドだらけだよ……だから、俺たちも馴染んでるかなって、それにカサビアンがすごいことになるのは当たり前だからな」。
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